インドネシア留学生の卒業式

一昨日は、インドネシアの留学生たちの日本語科と介護福祉士科の2つの卒業式に参列しました。

来賓での参列ですが、いつも日本の保護者の気持ちで留学生たちの卒業式を見ています。
彼らが卒業証書、皆勤賞、専修学校教育振興会賞をもらう時、これまでのことを思い出し、感動もひとしおです。

留学生たちはこの1〜4年間で日本語は上達し、大阪弁もマスターし、冗談も言えるようになり、さらに日本人でも難しい介護福祉士の国家試験も受験しています。
全員合格していることを祈るばかりです。

4月から日本語科の留学生たちは介護福祉士科へ、介護福祉士科の留学生たちはそれぞれの介護施設で職員として働きます。

みんな、卒業おめでとう。